前橋市 S様邸 境界ブロック塀新設工事事例
| お客様のご要望 | 将来的に道路が広がる予定があり、現在は道路との境界がはっきりしていないため、安全面と防犯面でブロック塀を立てたい、とのご要望でした。 |
|---|
|
施工事例データ
| 住所 | 群馬県前橋市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外構 |
| 施工内容 | 道路との境界にブロック塀を新設 |
| 費用 | 約85万円 |
| 工期 | 2週間 |
| ご提案内容 |
もともとは知人の紹介で以前駐車場の砂利敷の工事をさせていただきました。 それから数ヶ月が経ち、今回は間口が広い敷地のブロック塀の相談をいただきました。 新築であるS様のお宅や昔ながらの街並みが残る周辺の新旧のどちらの景観にも調和するブロック選びをしました。 ブロックが単調にならないよう、アクセントに御影石製のすかしブロックを配置しました。 |
|---|
施工前はこちら
簡易的な区切りのため道路境界がはっきりしませんでした。
道路からの入口も境目があいまいでした。
畑の土の境目が解らず、畑作業がやりづらい状況でした。
車道に隣接しているため、少々危険な場所でした。
車道に隣接しているため、少々危険な場所でした。
マルシンエクステリアによる施工中の様子
まずは境界に沿って穴を掘り、ブロック基礎の骨組みを鉄筋で組みます。
ブロックを積むための基礎部分に鉄筋を組みます。
次にブロック基礎の型枠を組み、コンクリートを流し込みます。
そして基礎コンクリートの上にブロックをしっかりと固定して積み上げていきます。
ブロックの空洞部分に鉄筋を入れます。
モルタルで固め、塀を強固なものに仕上げます。
モルタルで固め、塀を強固なものに仕上げます。
あらかじめ開けておいたスペースに、アクセントの緑を植えていきます。
施工が完了しました
道路境界がはっきりして、車道と切り離されたため、安全が確保できました。
入口の両サイドの塀には自然石で並べた花壇を設置しました。
お客様がご自分で木や花を植える予定です。
入口の両サイドの塀には自然石で並べた花壇を設置しました。
お客様がご自分で木や花を植える予定です。
隣接道路があまり広くないため入口は広めにとり、出入りがしやすくしました。
ブロックにはアクセントとしてすかしブロックを効果的に配置しました。
一角には緑を配して塀に柔らかい印象を与えます。
一角には緑を配して塀に柔らかい印象を与えます。
リフォームされたお客様の声
仕上がりも良く、工期も予定通りでしたので大変満足しています。
リフォーム担当者の声
新築当初から駐車場の砕石敷きや、植木植栽等の工事をさせていただいておりました。
そして今回の境界ブロック工事もマルシンエクステリアにご依頼いただき、ありがとうございました。
大変満足していただいたようで誠にうれしく思います。




